James Yoshi Izura review from France
8 Tháng 10, 2026 · Kiểm duyệt bởi Du Lịch Đâu
2026年9月19日、アテネを発ち、パリへ。そこから始まった約2週間は、食、ワイン、音楽、ファッション、そして歴史が次々と重なっていく、忘れがたい時間になりました。
20日は、左岸唯一のパラスホテル、Hôtel Lutetiaのブラッスリーで舌平目のムニエルを。
22日にはTGVでブルゴーニュのボーヌへ向かい、Hôtel Le Cepで地元料理とChambolle-Musignyを堪能。翌23日はVosne-RomanéeとGevrey-Chambertinを訪れ、2か所でデギュスタシオンを体験しました。帰途、Romanée-Contiの畑の前に立てたことは、ワインを愛する者にとって格別の思い出です。
24日にパリへ戻り、翌25日はPigalleのPink Mammaで、見たこともないほど大きなブッラータと、じっくり煮込まれたトマトを味わいました。
その午後はSaint-Germain-des-Présへ。沿道を埋めるパリ市民の熱気の中、18年ぶりにパリを訪れたローマ教皇レオ14世を拝謁するという、思いがけない僥倖にも恵まれました。
29日は人生で2度目となるParis Fashion Week。
そして30日はPhilharmonie de Parisで、Riccardo Chailly指揮、Orchestre de Parisの演奏を2階の良席から堪能しました。
パリは、どこまで歩いても美しい。街を行き交う人々は気負いなく洒落ていて、夜が深まっても街のエネルギーは失われない。
この2週間は、単なる旅行ではありませんでした。人生の記憶に、新しい色を加えてくれた時間だったように思います。
Ma chère Paris, à bientôt.
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